Yahoo連携ログインをSDKなしで実装する。③

今回も前回に続きYahoo連携ログインを実装していきたいと思います。

今回はリダイレクトからかえってきてアクセストークンを取得するところを実装したいと思います。

 

 

 

こんな感じです。
こうすると「$id」にユーザーIDが格納されます。
どうゆう仕組みか、今回詳しい説明は省かせていただきますが、簡単に説明したいと思います。
まず、帰ってきたコードを取得し、HTTPRequest2とNetSocket2を使用して、サーバーにRequestを送っています。
帰ってきたものからアクセストークンを取得し、churlで属性取得APIでIDを取得しています。
ちなみに今回属性取得APIではIDのみ取得していますが、事前にRequestしておけば名前や住所などもとることができます。
churlで帰ってくる値がJsonではなかったので、文字の切り取りもしてIDを抽出しています。
なお、アクセストークンを保存する場合アクセストークンと一緒に取得できるリフレッシュトークンを保存しておくとよいです。

まとめ

三回に分けて解説しましたが、IDを無事取得することができました。

これを活用してログイン機能や自動入力機能が作れそうです。

皆さんも何か活用してみてください。

今回参考にさせてもらったサイトはこちら!!